石垣島お買い物編。
その前に……。
黒島上陸は遅めにして、数時間ばかり少し町を散策することにした。
コインロッカーがいっぱいだったので、安永観光さんの事務所にカートを預け(500円)、まずは本屋へ。
日本最南端にある本屋『タウンパル山田』は、沖縄の郷土資料や三線の楽譜を取り扱いがある大型書籍店。
ネットや大型店であまり見つからない八重山の離島に関する資料探しを楽しみにしていました。
特に、波照間島、黒島、竹富島。私がリピートしている島事情(観光以外)も知りたいし。
と思ったら、なんとお休みだった。なんてこった。
ユーグレナモールの中でも、日曜日お休みのお店がいくつもあるし、都会の感覚でお買い物しようとすると徒労に終わる事も。観光地だと思って侮っていた。
まあ、これもうちなーたいむという事ね。

写真の本は、最終日に出直した時に購入したもの。
竹富町史の竹富島は絶版だと。ネット中古書店やオークションでも出回っていないので、切実に再販求む!!



これは一緒に購入した八重山手帳2026年版。
島ならではの行事カレンダーとかお店の電話番号が記載されている。
大きいので持ち運びしにくいが、八重山好きにはたまらない一品。
気を取り直して、月桃やアダンで作られたかごとかコースター探したり、お土産店になさそうなものを見つけに、歩ける範囲のスーパーにも行ってみた。ちんすこうとかお土産になりそうなものは値段はあまり変わらないけれど、お酒はスーパーの方が若干安い。
後は腹ごしらえということで、730交差点近くの『エンダー』と『ゲンキ乳業』へ。
『エンダー』はオニオンフライがおすすめ。冷めてもおいしい。
空腹だったので写真撮るの忘れていた。名物のルートビアはくせがあるので好みが分かれる。私は苦手。
なので、ここは黙ってウーロン茶一択。

窓際に座っていたら、驟雨と言ってもいい位の天気雨に。雨の激しさと日差しの強さで頭が混乱する空模様。10分もしないうちに止みました。
脂質をたっぷり平らげた後は、道路はさんだお向かいにある『ゲンキ乳業』へ。
プリンとシェイクが人気なんだが、あえてヨーグルト。

もったりとろっとしていて、油もの食べた後はさっぱりする。
エンドレスに流れているゲンキクールのロックンロールBGMはやたら耳に残る。これは洗脳。しばらく脳内リピートされていた程だ。
親に頼まれていたギョサンを買って、次なる目的地の黒島へ。

船の中から撮影した海はやたら青かった。
続く。